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占いの種類

2016年9月24日

占いには、様々な種類があります。東洋系の占いと西洋系の占いを分けて表にまとめてみました。

東洋系の占い

東洋系占いのイメージ写真

四柱推命(しちゅうすいめい) 人が生まれた年月日時の4つの柱を基に、命式表(図式)を作成し、その人の持っている素質や性格、能力で運命を推理します。
奇門遁甲(きもんとんこう) 中国で生まれた方位術の一種で、どの方位で動いた方が良いのかなど、方位の吉凶を判断し、運命を切り開く術になります。古代では兵法にも用いられたと言われています。
姓名判断(せいめいはんだん) 人の姓名の文字が持つ画数や音などによって、その人の運勢を占います。
手相・人相(てそう・にんそう) 手相は、掌に現れている線(掌線)と手の肉付きなどを観察し、その人の性格や気質、運勢を判断する占いになります。
人相は、主に顔つき、顔のパーツなどから性格や運勢、吉凶を占います。
(えき) 易とは、古代中国より伝わる歴史ある占術で、筮竹(ぜいちく)と算木(さんぎ)を使って、書物の「易経」を解釈し、答えを導き出します。
九星気学(きゅうせいきがく) 生まれた年から「九星」という9つの属性に分類し、干支や五行などを組み合わせた占術になり、方位の吉凶判断などに使われたりします。
六星占術(ろくせいせんじゅつ) 占い師の細木数子が、易学や算命学、万象学などを基に編み出した占術で、その人の持つ6つの運命星を導き出し運気を占います。
宿曜占星術(しゅくようせんせいじゅつ) インド占星術を基にした占星術で、弘法大師の空海が日本に伝えたとされています。
平安時代には、陰陽師の陰陽道と人気を二分するほど、隆盛を極めました。
紫微斗数(しびとすう) 中国の陳希夷(ちんきい)という仙人によって創始された占術で、生年月日時から12の宮で構成された「命盤」を作成し、運勢を判断していきます。
算命術(さんめいじゅつ) 人の生年月日の干支と陰陽五行を組み合わせた占術で、陰占と陽占という図を作り運命を占います。
風水(ふうすい) 風水とは、都市や居住地、建物の間取りなど、地理や方位・位置などの吉凶を判断し、気の流れによって、環境や運勢を整える思想です。

西洋系の占い

西洋系の占いのイメージ写真

西洋占星術(せいようせんせいじゅつ) 古代バビロニアで生まれた天体観測を起源とした星占いです。
生年月日時の星の位置を、ホロスコープと呼ばれる星の配置図を使い、運命を読み解きます。
タロット占い タロットカードをシャッフルし、展開したそれぞれのカードの意味を読み解く占術です。
合計78枚のカードから構成されており、22枚の「大アルカナ」と56枚の「小アルカナ」があります。
トランプ占い 現在ではゲームなどで身近なカードであり、タロットよりも古い記録が残っているとされるトランプを用いた占いです。
相性など自分でも手軽に占う事ができます。
数秘術(すうひじゅつ) 数字には意味があると考えられ、ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスが創始者と言われています。
生年月日や名前などから数を導き出し、持っている資質や性格、運勢などを判断します。
ルーンストーン占い 古代ヨーロッパで使われていたルーン文字を刻んだ石を用いた占術です。
古代の人々は、文字が持つ力を使い、儀式や魔除けなどを行ったとされており、遺跡などにも多く残っております。

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